2012年4月16日月曜日

ワタシ・・・モサドの監視対象下に入りました。

                  
 ゲゲっ!今朝、天木氏のブログを見たらこんな記事が・・・。


日本は米国、イスラエルに支配されていると思わせる週刊現代の記事


<転載>

 きょう(4月16日)発売の週刊現代(4月28日号)に日本は米国、イスラエルの支配下にあるのではないかと思わせる記事を見つけた。

 しかも偶然にも三つまでも。

 一つは公安警察がマークしていた鳩山元首相のイラン訪問という記事(62ページ)である。

 すなわち鳩山元首相のイラン訪問をお膳立てした大野元裕参院議員は元外務省専門調査員としてイラクやアラブ首長国連邦の日本大使館に勤務していたアラビア語の専門家であるが、そのイラン寄りよりの言動が、イスラエル情報機関モサドから注視されていたという。

 だから日本の公安警察もマークしていたという。

 これは私が体験した事とまったく同じだ。

 少しでもイスラエルに敵対する行動をする者は、モサドにとっては監視下に置かなければならない要注意の危険人物なのだ。

 そのモサドの要警戒人物の情報は、そのまま日本政府に伝えられ、日本の公安警察の追跡対象となるということだ。

 官僚や国会議員でさえもである。

 私も外務省を首になった直後はテロに影響を受けた要注意人物などとメディアに書かれて公安警察に尾行された体験を味わった。

 二つ目、三つ目の記事は週刊現代の記事はもっと情けない。

 この国の政治家、官僚、メディアは対米、イスラエル従属において一致団結しているかのようである。

 この国は深刻な状況におかれていると言わざるを得ない・・・

</転載>


 ヤッベエなあ・・・。このところ反イスラエル的な記事を連発したからなあ・・・。ワタシも 「モサド」 の監視対象に入ったかも?でも、ま、ベトナムにいることだし?日本の公安にマークされることは無いっしょ。代わりに、ベトナムの公安にマークされる?かも知れないケド。

 とは言ってもね?ベトナムの場合は地域の自治組織がしっかり確立されてまして、頻繁に地区集会が開かれ、不審な他所者はソッコーで地区の公安に通報されてしまいます。つまり、地域住民が公安のようなものともいえ、


最強です!


 外国だからとハメを外して、オネエチャンを取っかえ引っかえ部屋に連れ込んでいる駐在員の皆さん、ゼmmmんぶ公安に記録されいると覚悟しておいた方がイイですよ。ある日突然、国外退去とか、再入国禁止を喰らうかも知れませんので。

 ま、それはそれとして、鳩山元首相のイラン訪問。日本の大手メディアでは非難轟々ですが、ウwさんは割と好意的な見方をしているようです。


イラン核問題が妥結に向かいそう
2012年4月10日  田中 宇

<抜粋>

▼鳩山イラン訪問との関係

 中東の主導役が米欧から中露になっていきそうな今の時期に、折も良く日本の鳩山由紀夫元首相がイランを訪問し、アハマディネジャド大統領と会談した。対米従属からの離脱や、日中連携となる東アジア共同体の創設などを掲げて首相になった鳩山ならではの、多極化への対応といえる。核問題でイランが許されれば、各国は、イランとの貿易や投資を再びやれるようになる。鳩山は勝手に個人的にイランに行ったのでなく、野田政権の名代として行ったのだろう。

 もう一つ余談だが、米国のパパブッシュ政権時代の元国務次官補(Bernard Aronson)がニューヨークタイムスに、ブラジルがイランに範を示すためにウラン濃縮を放棄し、イランとブラジルが新興諸国と発展途上諸国に呼びかけ、世界的にウラン濃縮に規制をかける新たな国際体制を構築すべきだという提案を発表した。(Can Brazil Stop Iran? )

 ちょうどブラジルのルセフ大統領が米国を訪問中なので、こうした提案が出たのだろうが、BRICSの中で、露中印のように核兵器を持っておらず、南アのように過去に核兵器開発もしたことがないのは、ブラジルだけであることを考えると、深い提案だ。最近の記事に書いたように、核兵器の不拡散を徹底するには「第4世代」の原子炉に比べて核兵器転用が比較的容易な軽水炉の原発システムを、ウラン濃縮や核燃料再処理を含め、世界的に廃止していく必要がある。(◆日本の原発は再稼働しない)

 すでに核兵器を持っている米英仏露中印などに、自国の核兵器を廃棄して核廃絶運動を主導することを期待するのは無理だ。対照的に、これからウラン濃縮を放棄しそうなイランは、米国から脅されてもひるまず堂々と非難し返せる力量を持っている上、自国が世界から尊敬されることを強く希望している。せっかくイランがウラン濃縮をやめるなら、返す刀でウラン濃縮の規制を含めた新たな世界的な核廃絶運動を、途上諸国を率いて行えば、イランは世界的に尊敬される。米国は、オバマがめざしてきた核廃絶を、代わりにイランに推進してもらえる。

 イランだけだと世界は聞く耳を持たないだろうから、そこにBRICSの一角からブラジルを合流させ、イランとブラジルでウラン濃縮に対する規制を含めた核廃絶をやってもらうべきだ、というのが今回の提案の趣旨だろう。イランと同様、北朝鮮も、世界から「大国」として尊敬されたいと強く考えている。今後イランの核問題が解決するとしたら、次は北朝鮮が核廃棄に応じ、イランと北朝鮮という「悪の枢軸」が、米中露などの大国に核廃絶を迫るという、奇想天外な展開になるかもしれない。

</抜粋>


 今回の鳩山元首相のイラン訪問ですが、北朝鮮と絡めて論じる記事は見当りませんでしたなあ。何でですかね?イランと北朝鮮はマブダチなワケでしょ?だとしたら、北朝鮮の人工衛星(ミサイル?)の打ち上げで騒いでいたあの時期のイラン訪問は、北朝鮮にも何らかの影響を及ぼすと考える方が自然じゃないですかね?

 逆にですよ?イラン訪問はいつでも・・・とまでは言いませんが、あの時期に行く緊急性は無かったワケで、そう考えれば、北朝鮮にメッセージを送るためにイランを訪問したとも考えられるワケです。で、その答えが・・・ロケット(ミサイル?)の自爆・・・なのか?と。

 ま、自爆したのか失敗したのかは憶測の域を出ませんが、北朝鮮が単独の技術力で人工衛星を打ち上げられるとはワタシには思えず、十中八・九、打ち上げ失敗なのでしょうが、じゃあ誰が技術を提供したのか?と周りを見渡せば、既に自力で人工衛星を打ち上げているイランしかいないだろう・・・と。


<転載>

2012年 3月 29日(木曜日) 16:17
人工衛星「ファジル」がまもなく打ち上げ


イラン電子工業機関のマフムードザーデ理事が、「国産人工衛星ファジルが打ち上げの準備を整えている」 と述べました。

マフムードザーデ理事は、28日水曜、イラン南部のシーラーズで、ファジルの設計と製造が完了したとし、「この人工衛星は、イラン暦の今年初めに打ち上げられる」 と述べました。
さらに、「ファジルは、イランのこれまでの3つの衛星と比べて、さらに高い能力と技術を備えている」と語りました。
また、「人工衛星ファジルは衛星写真を撮り、それをイラン国内外の拠点に送ることができる」 としました。
マフムードザーデ理事は、ファジルが先端技術を備えていることに触れ、「こうした技術の利用により、この衛星は軌道制御の能力を備えており、衛星の動きを楕円軌道から円軌道に変更することができる。これは衛星における複雑な先端技術と見なされる」 と主張しました。
また、「ファジルの軌道制御能力により、航空宇宙分野におけるイランの力が拡大している」 と述べました。
さらに、「ファジルは、前の衛星と比べて4つの新たな特徴を有しており、完全に国産のものであり、イラン電子工業機関のエンジニアがそれを開発した」 と述べました。
マフムードザーデ理事は、さらに、「イランは衛星を製造するための機器を外国から確保していると考える人々もいるが、それは誤りだ。イランの責任ある専門家は多くの制裁にもかかわらず、あらゆる衛星製造機器を最新の技術を用いて製造している」 と語りました。

</転載>


 となれば、北朝鮮が打ち上げようという人工衛星の技術レベルを確認するためにイランを訪問するのも、「アリ」 なワケですよね?ていうか?フツーそうするでしょ?もっともそれ以前に、情報戦においてそれくらいは把握していなければ日本の安全保障は危ういワケですが・・・。

 ま、しかし大騒ぎでしたなあ。特に 「佐藤優」。イランのプロの情報部の仕業だとか、日本人の協力者を 「あぶり出せ」 だとか、まるで鳩山元首相のイラン訪問を犯罪扱いですわ。



 自分は情報のプロだと自認しているようですが、その情報のプロがね?情報戦の裏側をラジオごときでペラペラ喋るかっつーのっ!


「やりすぎ都市伝説」


と、同じレベルですなあ。この人も。

 天木氏によれば?佐藤優氏は親イスラエルということらしいですから、鳩山元首相のイラン訪問がよっぽど気に入らなかったんでしょうなあ。もしかして・・・「モサドの工作員」 とか?

 ま、そんなワケで・・・。



人間ナメんなよ!


でわっ!