2011年3月14日月曜日

HHOブラウンガスの簡単な作り方 2

  

1.広口の容器を用意する。(例:ネスカフェ・コーヒーの瓶)




2.蓋への穴あけ加工。




3.市販のステンレス製フライ返し。(2枚)




4.日曜大工店で売ってるナイロン製の継ぎ手。




5.同じく、日曜大工店で売ってるナイロン製のボルト。




6.同じく、ナイロン製のナット。




7.ステンレス製のボルトとナット。




8.2枚のフライ返しの間に、ナイロン製のナットを挟む。(絶縁用)




9.フライ返し(電極)を、蓋にステンレス製ボルト&ナット(端子)で取り付ける。
   HHOガス排出用のナイロン製継ぎ手も取り付ける。




10.容器に水を入れ、端子にカーバッテリー(12V)を繋ぐとHHOガスが発生する。
     ・・・はず。



 で、HHOガスは可燃性なのでお気をつけ下さい。ガス生成に成功して、自転車チューブなどに溜めることができれば、それなりに使い道はあるかと思います。ガスの発生効率を高めるには、電極(フライ返し)の表面の脂汚れなどをシンナーで取り去っておくこと、それと、表面を目の粗い紙やすりで傷つけ、泡が発生しやすくするとイイみたいです。他には、溶液(水)に少量の塩を混ぜるのもイイみたいです。(2013.7月追記:塩ではなく、ベーキングパウダーを入れるという情報も。)



HHO アルミのヤカンでドカン




HHO Engine Running on Hydrogen and Oxygen Gas 5-31-2008




 この装置では、大量のHHOガスの発生は見込めませんので、あくまでも「何も無いよりはマシ」程度にお考え下さい。



でわっ!