2010年1月19日火曜日

権力への欲望 22

正直ね?ワタシは小沢氏を胡散臭く思っています。
ま、イチバン大きいのが、
2007年の夏の選挙後の

自民党との連立騒動

ですわな。思えばあの頃、鳩山邦夫元法務大臣の

友達の友達がアルカイダ

発言なんてのが飛び出して、あの時期ってひとつの

政治の転換期

だったのかも知れません。いや、
あの選挙から

日本の独立

の芽が、芽生え始めたのかも知れません。
国民が、「明確な意思」を選挙に託した

最初の一歩

だったのかも知れません。で、まぁ、国民の基本的な意思は、
昨年、
2009年の衆議院議員総選挙にて、
再度表明されるワケですが、 ここに来て、
ワタシが危惧した「禍根」が現れたか?と。

小沢氏が居なければ「票」が取れないなんぞとホザく
アホ?な議員しか民主党に居ないのだとしたら、
トンだ思い違いだと、小一時間。
民主党が政権を取れたのは小沢氏のおかげなのか?それとも、

国民のおかげなのか?

さぁ、ドッチなんでしょうかね?
国民が民主党に投票をしたのも、あくまでも、

もう、自民党はいいかげんにしろ!

とゆう、消去法から選ばれたに過ぎないとゆうことを、
深く、深wwwく、理解しないと、スグに自民党の二の舞
踊る羽目になるとゆうコトは、聡明な民主党議員の方々なら
ご理解できるかと?

あと付け加えるなら、先日「カンブリア宮殿」のなかで小沢氏が、

革命

とゆう言葉を連発していましたが、革命とは、

1.若く
2.無名で
3.貧しい


者から始まるもので、(確か・・・毛沢東語録)
既に政権の座に着いた者が口にすべき言葉では、

断じて無い!

革命はたやすいが、本当の試練は革命後にある。
あのチェ・ゲバラでさえ、キューバ革命後の国政運営に苦慮し、
結局、政治の道を退き一革命家の道に舞い戻ってしまった。
革命なんて、一時的な花火の様なものかも・・・
だからみんな、その美しさに見とれ、ロマンを感じ取るのか?

しかし、祭りの後に日常の生活に戻るのと同じ様に、
革命後にも、確実に日常生活が待っている。
革命後の日常生活をどうするかが政治家の仕事。
と、か様にワタシは思うワケです。はい。

で、革命を起したのは誰か?とゆうならば、
今まで物言わずじっと耐えてきた

日本国民

であり、革命はすでに2度も成されたワケで、
その革命を成就させるのが、いま政権にある政党の責任でしょ?

小沢氏が地検特捜部と対決するのなら、それもいいでしょう。
地検特捜部とゆう組織を、白日の下に晒す
いい機会です。
そしてもし、地検特捜部が日本の為にならない組織であれば、
小沢氏には「人柱」になってもらう覚悟で、小沢氏を楯に、

一点突破

で地検特捜部とゆう組織を解体(改革?)するとゆうのも、
戦術として有効な手段かも知れません。
であれば、もっともっと派手にやっちゃって下さいな。
騒ぎは大きい方が注目が集まりますからwww!

東京地検のみなさんwww!


でわっ!