2009年12月18日金曜日

権力への欲望 16

バンコクの華僑両替屋の追加ネタなんですが、
先日、彼の両替屋で400USドルほど
100ドル紙幣で両替をしたところ、今回はノーチェック。
(アレ?前は穴が開くほど調べたのに?)

流れが変わった?

と、本能的に感じたワケですが、つまり、
FRBが刷り散らかしているドル札
保障しようとゆう奇特な方が現れたか?と。
もしくは、どこかに埋蔵されていた「金」が放出されたとか?

どちらにしても、「華僑ネットワーク」が情報源であるならば、
「中国」が何らか関与しているのでわ?
などとボンヤリと考えていたところ、チョット気になる記事が。
ま、
「BenjaminFulford」さんトコの情報でアレですが・・・


12/18/2009
天皇陛下の訪米についての追加情報 


<抜粋>

日本の天皇陛下は今週ワシントンへ行き、1930年代の中国皇帝の金の現物に裏付けがある米国債に調印をした。黒龍会は以下の理由でそのお金を再び凍結した。

</抜粋>


よく理解できないんですけど、天皇陛下が、

金の現物に裏付けがある米国債

に調印すると、アメリカの財政が一時的にせよ「好転」するワケ?
(Fulford氏は環境ビジネスに使われる予定との事ですが。)
で、「黒龍会」なる組織は、「金の現物」の所有者なワケ?
て事は、アメリカは「黒龍会」≒「中国」に「頭が上がらない」ワケ?
結果として、

ドルがナンボのもんじゃい!

とばかりに、ドル紙幣が偽札だろうが、ホンモノだろうが
中国および華僑にとってはもう、「ドwwwでもイイ」。と?
してみると、今回の「習近平副主席の来日の目的」とか、
北朝鮮のいきなりの(準備もしてない)デノミとか、
なwwwんか、深読みしてみたくなるワケですわ。

ま、両替屋のオヤジがね?ロクにドル札を調べなかったとゆう
ほんの些細な事なんですけどね?ただワタシの中では

華僑は金(カネ)にシビア

とゆうイメージがあるので、ちょっと不審に感じたワケですわ。
ま、日本国内で「1ヶ月ルール」をことさら大問題にして

雀の如く、ピーチク、パーチク

と、局所的な権力闘争に明け暮れ騒いでいるうちに、
世界全体の大勢を見失ってしまわない様に

大局を見極める目

が、この混沌とした世界では必要ではなかろうか?と。

その昔、人は、雲の流れや動物の行動などから
事前に「災害」の訪れを予知していたワケですが、
いま再び、いにしえの人たちの様に、

流れを読む能力

が、各個人にも必要とされる世の中なのかも知れません。
生き残る為に・・・

ヤラレテたまるかっ!


でわっ!