2011年3月10日木曜日

何か変・・・

 リビアのカダフィー大佐が、実はユダヤ人であり、金融資本家の手先であるという記事を眼にしました。一方、カダフィー大佐を非難する西側メディア、そしてアルジャジーラがグルであるという情報もあります。このことは、カダフィー大佐側(政府側)にしても、反政府側にしても、その両方の背後に西側の勢力が介入しているという事であり、ゲームのメインプレイヤーは「西欧資本家」であり、カダフィーも反政府勢力も、「単なる駒」として、ゲーム盤の上をウロウロしているに過ぎないということです。・・・両方の情報が正しいとすれば・・・。

 最近「ケイゾク」というドラマを見たのですが(「ケイゾク2」ではなく「1」の方)、で、最後にボスキャラの「朝倉」は射殺されるのですが、死体の指紋を調べてみたら、また「朝倉」本人の指紋とは違っていた。・・・つまり、「早乙女管理官」と入れ替わったハズの「朝倉」が、再度入れ替わっていて、本物の「朝倉」は遠く離れた場所から「影武者朝倉」=「偽早乙女管理官」を操っていたのではないか?・・・という含みを持たせて物語りは終わるのですが、


自分の手を汚したくない連中


は、きっと同じようなことを考えるだろうと思った次第です。当初、情報が交錯していて、カダフィー大佐がユダヤ人であり、イスラエルが援軍を送るという情報、そして欧米勢が反政府側に加担して軍隊を派遣すると言う情報の整合が取れなかったのですが、ハナから欧州勢が、ふた手に分かれて中東という「ゲーム盤」の上で、お互いに「ゲームを楽しんでいる」と見れば、先の状況、情報も、スンナリ受け容れることができます。


神々の視点


から見れば、カダフィー大佐の側が勝とうが、反政府側が勝とうが、ドッチでもいいのです。ただ、ゲームを面白おかしく演出するのが彼らの役目であり、最終的に「ゲームの賞品」を手に入れるのは、「ゲームの駒」ではなく、ゲームを動かしている自分たちの仲間ですから。

 この憶測が正しいとするならば、可愛そうなのはゲームの駒にされていることに気付かず、お互いに憎しみ合い、血を流し合っている人々です。ゲームを動かしている者たちは紅茶でも飲みながら、最高のゲームを楽しんでいることでしょう。お互いの駒が、増えたの減ったのと、ワイワイ言いながらニヤついている様を創造するに、真山刑事でなくとも・・・


このサイコ野郎っ!


と、鉛の多摩・・・もとい、鉛の玉を、奴らのブヨブヨ?の腹にブチ込んでやりたくなりますなぁ。・・・ま、ワタシの妄想が当たっていたらばの話ですが・・・。


でわっ!