2013年11月23日土曜日

市民運動を越えて

  
 いきなり黄金・・・もとい、本題に入りますが、今回の「特定秘密保護法案」にしても、「反原発・脱原発運動」にしても、「TPP」にしても、「消費税増税」にしても、


市民運動レベルじゃダメなんですよ!


 繰り返し述べているように、


国民運動


・・・もしくは、


民族運動


・・・さらに言うならば、


人間回帰運動


・・・にまで昇華しないと、ただ単に、「頭のイイ人」につられて騒いでいるだけ・・・の、一過性のイベントで終わってしまいかねないワケです。

 繰り返しますが、「特権」を手放したくない連中は、世界中にゴロゴロいます。反感をかうのを覚悟で言いますが、最近、ミョwにメディア露出度が増えている故ケネディ大統領にしても、その娘のキャロライン新駐日大使にしても、「政治をメシの種」にしている特権階級側の人間であり、そうした連中は、利権を共有するために、必然的に横のつながりが強くなるワケです。

 彼らの連帯原理は単純で、「欲望に忠実」なだけ・・・と言えますし、それはそれで人間回帰の一形態ではありますが、あまりに「獣性」に近い、原始的な人間への回帰です。

 そうではなく、


人間と獣の違いは何か?


・・・ということに今一度立ち戻り、人間が人間であることの誇りをトレモロそうというのが、ワタシがクドクド言うところの


人間回帰


・・・な、ワケです。つまり、ひとつのパンを分け合い飢えを凌ぐという、故「やなせたかし」氏が言うところの、


絶対善=根本善


・・・を、人間は普遍的に備えているワケで、「特権階級層」は「獣的」な普遍性で連帯しているのであれば、ワタシたちは・・・


「人間理性」の普遍性で連帯しようではないか!


・・・と、いうことです。そして「人間理性」による連帯は、世界中のワタシたちの望むところなワケです。

 以前引用したチャップリンの言葉にもありましが、


「機能性」よりも、「人間性」が大切なのだ。

「賢さ」よりも、「親切」や「優しさ」が大切なのだ。


・・・と、いうことです。はい。 

 で、「特定秘密保護法案」の続報ですが、ジャーナリストの田中稔氏のツィートに、こんなのがありました。




 文面を拡大すると・・・




・・・と、いうことで、


「何じゃコリャ?」


 そこで、ここに書かれている省庁を、「特定秘密保護法」の施行前と施行後で比較整理してみました。


施行前


施行後


 もうね?誰の目にも明らかですが、行政機関が全て「ブラックボックス」になってしまっているワケで、税金がどう使われているかなんて、「特定秘密保護法案」が成立してしまうと調べようがなくなるワケですよ。


国民ナメてんのか?


・・・と、チャブ台をひっくり返したくなる「無茶苦茶ぶり」ですw。








人間ナメんなよ!


でわっ!